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【09月13日 KOREA WAVE】韓国で、好意を寄せる女性とのデート代を全額負担してきた男性が、女性からそれまでの費用として現金30万ウォン(約3.3万円)を渡されたというエピソードが話題になっている。

オンラインコミュニティーに6日、「さっき好意を寄せている女性を家まで送ったが、あり得ない状況になった」として助言を求める投稿が掲載された。

投稿者によると、女性を車で自宅まで送り、降りてもらおうとした際、予想外の出来事が起きた。女性がかばんから封筒を取り出し、「これまでのデート代をだいたい計算してみたが、お世話になりすぎたようだ」と話し、車内のコンソールボックスに現金30万ウォンを置いて降りようとしたという。

投稿者は「好きな気持ちが強かったので、自分がデート代を全部払っていた。突然きっちり精算され、本当に頭が真っ白になった」と当時の困惑を明かした。

さらに、女性が非常に淡々として礼儀正しい表情だったため、余計に戸惑ったと説明。「今すぐ車のドアを閉めて引き留め、気持ちを告白すべきなのか、それとも明確に一線を引かれたと受け止めて帰るべきなのか分からない」と訴えた。

投稿を見たネットユーザーの多くは、女性の行動について、男性との関係を整理しようとする意思表示ではないかとの見方を示した。

「友人同士でも、ここまできっちり精算するなら関係を断とうとしているように見える」「今後関わらないためにデート代まで計算して返したのではないか」「きれいに関係を終わらせようとしているようだ」などの反応が寄せられた。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News