X画面キャプチャ(c)MONEYTODAY
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【09月12日 KOREA WAVE】韓国のグループ「Roo’Ra」出身のコ・ヨンウクが、ランニングをする近況を公開したところ、ネットユーザーから批判が相次ぎ、不快な心境を明らかにした。

コ・ヨンウクは7日、Xにランニング中に出会った猫の動画を投稿し、「ランニング中に会った猫たちは私を怖がりも避けもしなかった。たいていの人間よりましだ」と記した。

続けてラーメンの写真とともに、「人生はつらくなったが、ラーメンはおいしい」と投稿した。

コ・ヨンウクは5日、ノースリーブ姿でランニングをする写真を公開していた。写真には腕のタトゥーも写っていた。

これを見た一部のネットユーザーからは「怖い」「すれ違うだけでも不快なので外に出ないでほしい」などの否定的な反応が寄せられた。

コ・ヨンウクは翌6日、「猛暑が過ぎ、久しぶりに人の少ない場所で誰にも迷惑をかけず、一人で物思いにふけりながら走り、鏡に映った姿を1枚撮って投稿しただけなのに」と説明。「私はどこか無人島に行って走らなければならないのか」と不満を漏らした。

その後、6月に投稿した内容も再び共有した。当時、ランニングを終えた後、ふくらはぎにサクランボがつぶれて付着した写真を公開し、「虫がつぶれたのかと思って驚いたが、サクランボがつぶれたものだった」と記していた。

コ・ヨンウクは1994年に「Roo’Ra」のメンバーとしてデビュー。その後、未成年者に対する性犯罪の罪で裁判にかけられ、2013年に懲役2年6カ月の判決を受けた。身上情報の公開・告知5年と、位置追跡電子装置の装着3年も命じられた。

服役を終えたコ・ヨンウクは2015年に出所し、位置追跡電子装置の装着期間は2018年7月に終了した。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News