韓国ユーチューバー、韓流俳優への名誉毀損事件で初公判…国民参与裁判を申請
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月11日 KOREA WAVE】韓国の俳優キム・スヒョンに関する虚偽情報を流し、名誉を傷つけたとして起訴されたユーチューブチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表の裁判が11日、ソウル中央地裁で始まる。キム・セウィ代表は国民参与裁判を申請しており、今後の審理方法について協議される見通しだ。
ソウル中央地裁の刑事合議26部は11日午後3時、情報通信網利用促進・情報保護法違反(名誉毀損)などの罪に問われたキム・セウィ代表の初公判準備期日を開く。
事件は当初、同地裁の単独裁判部で8月14日に初公判が予定されていたが、キム・セウィ代表が国民参与裁判を申請したため延期された。その後、裁判所は事件の性質を考慮し、裁判官1人で審理する単独裁判から裁判官3人による合議裁判に変更した。
国民参与裁判は、20歳以上の国民から無作為に選ばれた陪審員が刑事裁判に参加し、有罪か無罪かを評議するとともに、量刑について意見を示す制度。初公判準備期日では、キム・セウィ代表が希望する国民参与裁判で審理を進めるかどうかが話し合われる見通しだ。
キム・セウィ代表は2025年、ユーチューブ配信や記者会見などを通じ、虚偽情報を流したとして起訴された。生成AIを利用して虚偽情報を作り出してキム・スヒョンの名誉を傷つけた罪にも問われている。
キム・セウィ代表はこのほか、著名ユーチューバーのツヤンに関する虚偽情報を流したとして別の裁判も受けている。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News