オンラインコミュニティー「ボベドリーム」キャプチャ(c)MONEYTODAY
オンラインコミュニティー「ボベドリーム」キャプチャ(c)MONEYTODAY

【09月11日 KOREA WAVE】韓国で、フランチャイズのサラダ店で購入したサラダからガラス片が見つかり、店に抗議したものの十分な謝罪を受けられなかったという客の投稿が注目を集めている。

オンラインコミュニティー「ボベドリーム」に9月6日、「サラダの中にガラス片が…みなさん絶対に行かないでください」と題する投稿が掲載された。

投稿者によると、8月31日の昼食時にサラダチェーンの店舗でサラダを注文し、食べていたところ、約1センチのガラス片を見つけたという。

投稿者は「すでに小さな破片は飲み込んだ後で、見つけたガラス片も危うく飲み込むところだった」と説明した。

すぐに店舗へ電話したものの、本部に問い合わせるよう案内されたという。病院に問い合わせると、小さなガラス片を飲み込んだ場合はCT検査を受ける必要があるとの説明を受けたとしている。

投稿者は本部とも電話で話したが、店舗の店主と話すよう求められたと主張。その後3日間で数十回の電話を受け、最終的には「故意に入れたわけではないが、保険で対応する」という結論になったという。

さらに投稿者は「最後の電話で店主が声を荒らげ、『私がわざと入れたのか』と逆に怒った」と説明。「5日たって保険で対応すると言われた。状況からみて、防犯カメラを確認して自分たちに落ち度があると分かり、保険会社に引き継いだのだと思う」と主張した。

投稿者が公開した写真には、鋭く割れたガラス片のような異物がサラダに入っている様子が写っている。

ネット上では「食べる前に見つけられてよかった」「体に何もないことを願う」「事実なら深刻だ」など投稿者を心配する声が寄せられた。

一方、「店主が『わざと入れたのか』と声を荒らげたというなら、店側の話も聞く必要がある」「何度も電話したというが、録音を聞くまでは判断を保留したい」など、双方の説明を確認すべきだとの意見も出ている。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News