国際結婚3カ月で夫死亡、ベトナム人妻がビザ延長し遺品持ち去りか…韓国で波紋
発信地:韓国
[
韓国・北朝鮮
]
このニュースをシェア
【09月11日 KOREA WAVE】ベトナム人女性と国際結婚した韓国の50代男性が結婚後わずか約90日で死亡した問題を巡り、妻側が男性の死後に滞在ビザを延長し、遺品をすべて持ち去ったとする告発が韓国で波紋を広げている。JTBCの番組「事件班長」に対し、亡くなった男性(当時50代)の知人が証言した。
男性は昨年、ベトナム人女性と国際結婚したが、妻側がビザを延長せず帰国を希望したため夫婦間でトラブルが続いていた。昨年5月、男性は顔や体に傷を負った状態で知人のもとを訪れ、暴行被害を訴えた後に「妻から膝蹴りを食らい前歯を折られた」「恐ろしい女だ」といった内容の遺書を残して自ら命を絶ったという。
知人によると、妻は男性が生前に同居を説得していた際は「帰国する」としてビザ延長を拒否していたものの、男性の死亡を確認した後に一転してビザの延長を申請し、許可が下りると滞在先の保護施設を退所した。さらに最近になり、新婚生活を送っていた住宅から男性が残した物品をすべて持ち去ったという。
知人は「金銭に興味がないと言っていたにもかかわらず、夫の死後に品物を持ち去る行動は理解できない」と憤りを語っている。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News