日本の大手自動車メーカー3社 中国での8月販売台数がいずれも2桁減
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【9月15日 CGTN Japanese】中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)が9月9日に得た情報によると、日本の大手自動車メーカーのトヨタ自動車、日産自動車、ホンダの中国における8月の新車販売台数が発表され、いずれも前年同月比で2桁減少したとのことです。
中国での8月の新車販売台数は、トヨタが前年同月比22.8%減の11万8400台で、7カ月連続で前年同月を下回りました。日産は同51.9%減の2万8275台、ホンダは同49.9%減の2万6749台となり、いずれも販売台数がほぼ半減しました。日産は前年同月割れが5カ月連続、本田は31カ月連続となっています。
専門家は、中国の電気自動車(EV)メーカー各社の間で価格競争が激しさを増す中、価格面でより優位性のあるEVに消費者の需要が集まる一方、日本メーカーの主力であるガソリン車の販売が低迷し続けていることが背景にあると分析しています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News