「中道改革連合」結党8か月で解体へ、2月の衆院選で大敗
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【9月9日 AFP】中道改革連合の小川淳也代表は9日、党を解体する方針であることを明らかにした。中道改革連合は今年1月、公明党と立憲民主党の議員により結党。高い人気を誇る高市早苗首相率いる政権への対抗を試みた。
記者会見で小川氏は、解体の方針を明らかにし、「未払い分の支払いを清算し次第、党を解散する」と述べた。
同党は今年2月の衆議院選挙で壊滅的な敗北を喫した。定数465の衆院でわずか49議席の獲得にとどまり、再選を目指していた100人以上の現職議員が落選。一方の自民党は100議席以上を積み増し、計316議席を獲得した。
中道の一部議員は元の党に戻り、その他の議員は新党を結成するとみられている。
小川氏は、党が解散しても所属議員らは衆院で会派を結成し、自民党に対抗していくとの考えを示した。(c)AFP