2026年中国国際サービス貿易交易会が開幕 出展社数が1800社超
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【9月15日 CGTN Japanese】2026年中国国際サービス貿易交易会(CIFTIS)は9月9日に北京市内の首鋼パークで開幕しました。会期は13日まで続き、土曜・日曜の2日間は一般公開されます。
今回のCIFTISで輸入展示品第1陣となる貨物が7日に北京税関の検査を経て首鋼パークの会場に搬入されました。第1陣の輸入展示品は、ドイツ製の医療機器モデルです。最先端の磁気共鳴画像装置(MRI)は人体の微細構造を捉えることができ、腫瘍や神経系疾患の診断・治療の最適化に役立つとされています。
今回のCIFTISには約90の国・地域と国際機関が展示ブースを設置し、1800社以上の企業がオフラインで出展します。また、世界初公開・中国初展示となる数多くの新技術や新製品も集中して披露されます。
CIFTISの円滑な開催を支援するため、中国政府は輸入税制上の優遇措置を発表しました。北京国際コンベンションセンター税関の展示品監督管理課によると、品目ごとに異なる免税枠が適用されます。例えば、会期中に医療機器の出展者が展示した機器の販売台数が5台以内であれば、輸入関税と輸入段階の付加価値税、消費税が免除されますが、これを上回った場合は通常通りに課税されます。(c)CGTN Japanese/AFPBB News