【9月14日 CGTN Japanese】第15回中国知的財産権年次総会は「『第15次五カ年計画』知的財産権事業の質の高い発展を全力で推進」をテーマに、9月8~9日に北京で開催されます。「第15次五カ年計画」の始まりの年の重要なイベントとして、今回の会議は全面的に新しく生まれ変わり、知的財産権の保護と政策、商標ブランドの整備と管理、地理標識の保護と運用など六つの議題をめぐって、人工知能(AI)、新エネルギーなどの最先端産業および低空経済などの未来産業に焦点を当て、産業融合のさらなる深化を推進します。また、複数のフォーラムや討論活動が予定されており、イノベーションの主体の核心的要請に応え、高価値の特許の転化に役立ち、手を携えて世界知的財産権ガバナンス対話に参加することを目的としています。

中国国家知的財産権局によると、中国の国内有効発明特許保有件数は539万4000件に、国内有効商標登録件数は5081万6000件に達し、特許協力条約に基づく国際出願(PCT出願)件数は7年連続で世界1位となり、ハーグ国際意匠出願件数とマドリッド協定議定書(マドプロ)に基づく商標の国際出願件数はいずれも世界上位に位置しています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News