中国東北地区初のエンボディドAI産業学院が開設
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【9月14日 CGTN Japanese】中国東北部の遼寧省大連市にある大連工程学院宇樹エンボディドAI産業学院が9月7日に除幕式を行いました。これは中国東北地区で初のエンボディドAI産業チェーンを対象として実体化された産業学院で、人型ロボットのリーディングカンパニー、宇樹科技(ユニツリー)が東北地区の大学に開設した初の産業学院でもあります。大連工程学院の産学融合が「情報通信・デジタルスマートビジネス・情報技術応用革新の自主開発」から、「エンボディドAI」の未来産業へ躍進し、中国東北地区の旧工業基地の振興に強力なAIの原動力を注入することになります。
紹介によると、産学融合は単なる学校と企業の連携ではなく、教育チェーンや人材チェーン、産業チェーン、革新チェーンの深い連結を目指しています。
大連工程学院の楊斌学長は「同校は今後、基礎能力、キャリア向上、革新がけん引する育成システムを確立し、学校と企業双方が共同でカリキュラムの構築や教材の編集を行い、教師を共有していく。産業学院を拠点として『宇樹未来クラス』を活用し、最先端の産業技術と社会の実用シーンをキャンパスに導入する。適応力が高く潜在能力を有する質の高い複合型人材を育成し、東北地区のエンボディドAI人材育成のモデル拠点として産学融合モデルを全力で構築し、関連する産業システムの整備に的確なサービスを提供していく」と述べました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News