ロシア、夜間にウクライナの無人機596機撃墜 南部で4人死亡
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【9月9日 AFP】ロシア国防省は9日、ウクライナによる夜間攻撃で発射された無人機596機を撃墜したと発表した。この前日には、ウクライナ紛争の解決策をめぐり、ウラジーミル・プーチン大統領と米国のドナルド・トランプ大統領が電話会談を行ったばかりだった。
南部クラスノダール地方の首長、ベニアミン・コンドラチェフ氏はテレグラムで、一連の攻撃により同地方のノボロシイスクで子ども1人を含む4人が死亡したと発表した。
コンドラチェフ氏は「わが軍は、同地方に対する敵の大規模な夜間の無人機攻撃を撃退した。ノボロシイスクでの被害が最も大きかった」と述べた。
プーチン氏はこの前日、トランプ氏と電話会談を行っていた。米国側はロシアとウクライナによる直接会談の実施を促している。
直接会談についてウクライナ側は、会談が今月中に実現する可能性があると述べているが、ロシア大統領府(クレムリン)は、開催地や日程について議論するのは「時期尚早」としている。(c)AFP
