ClipartKorea(c)news1
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【09月09日 KOREA WAVE】結婚を控えた韓国の会社員が、同僚に配った自身の結婚招待状が会社のごみ箱に捨てられているのを見つけ、複雑な心境を明かした。

会社員向けコミュニティー「リメンバー」には4日、「私の結婚招待状が会社のごみ箱に捨てられていました」と題した投稿が掲載された。

投稿者は「今日の昼食時に食事を振る舞いながら配った招待状だった。ごみ箱で見つけて、心臓がドキッとするような気分だった」と切り出した。

投稿者は「結婚式が終わった後でも、招待状の本人に捨てられているところを見られたくないので、私は家に持ち帰って捨てるようにしている」と説明した。

さらに「まだ結婚式も終わっていないのに、食事まで振る舞って招待状を配ったその日に、会社のごみ箱に自分の招待状が入っているのを見た」と明かした。

見つけたのは封筒ではなく、中の招待状だけが抜き出された状態だった。ごみ箱の一番上に置かれており、自分の名前までそのまま見えていたという。

投稿者は「誰が捨てたのかは分からない」としたうえで、「もしかすると自分でも知らないうちに嫌われていたのか、何か悪いことをしたのかと、ずっと考えてしまう」と心境をつづった。

また、「封筒ごと捨てられていたなら誰なのか分かったかもしれないが、封筒から招待状だけを抜いて捨てたということから、わざと私に見せつけるように捨てたのではないかとまで考えてしまう」とした。

「嫌われているとは知らなかった。招待状を確認して回るわけにもいかず、どうすればいいのか分からない」と困惑を訴えた。

ネットユーザーからは「悪意のある行動だが、誰が捨てたのかを突き止めるのは難しい。気にせず流した方がいい。どれだけ人間関係をうまく築いていても、自分を嫌う人が1人や2人いることはある。深く考える必要はない」「おめでたいことを控えているのだから、あまり気にしないで」「人間関係が整理されていく過程の一場面だ」といった慰めの声が寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News