ClipartKorea(c)news1
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【09月09日 KOREA WAVE】自分の結婚式で激しく泣き崩れた夫の女性の友人が、結婚後も夫へ深夜に私的な連絡を続けている――。韓国のインターネット掲示板に投稿された新婚女性の苦悩が、ネット上で大きな関心と議論を呼んでいる。

投稿した女性によると、式当日は慌ただしく気付かなかったものの、挙式後に友人らから「夫側の女性参列者が、会場で周囲が驚くほど号泣していた」と知らされたという。その女性の取り乱しぶりをなだめようと周囲が抱きしめるなどして目立ってしまい、一部の参列者の間では「元恋人ではないか」と疑う声まで上がったとされる。

号泣した女性は夫の長年の友人で、実は夫婦を引き合わせた「キューピッド」でもあった。当人は涙の理由について「自分が仲介した2人が結婚に至り、胸がいっぱいになった」と説明したというが、妻側は「親族でもない異性の友人が、他人の式でそこまで取り乱すのは不自然だ」と拭えない違和感を抱いた。

さらに挙式後も、この女性から夫へ深夜に飼い猫の写真などのメッセージが頻繁に届くようになり、夫婦間で摩擦が生じるようになった。

妻が不快感を示しても、夫は「情に厚い純粋な友人なだけ」「友達が自分くらいしかいないから気にかけてやりたい」などと女性を擁護。妻は「所帯を持った既婚男性に、深夜に連絡を続けること自体が無礼で非常識だ」「女性の問題さえなければ夫との関係は良好なのに」と、割り切れない思いを吐露している。

ネット上では「既婚者としての線引きが甘い夫側にも問題がある」「どんなに親しい間柄でも新婚家庭に対する配慮に欠けている」といった妻への共感の声が多く寄せられている。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News