IEA「中国のリチウムイオン電池生産量は世界の85%を占める」
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【9月13日 CGTN Japanese】国際エネルギー機関(IEA)が9月7日に発表した解説記事によると、世界のリチウムイオン電池市場規模はすでに1500億ドルを超えています。2025年の世界の年間電池需要量は2000年の1000倍近くにまで増えた一方、セルの平均価格は2000年と比べて97%も下落しました。
IEAの専門家は解説記事で、「中国は世界最大の自動車生産国と輸出国であり、電気自動車(EV)の生産量は世界の70%以上を占め、リチウムイオン電池の生産量は世界の85%を占めている。また、中国は世界最大規模のEV保有台数を誇っている。中国の2大電池メーカー(CATLとBYD)の生産量の合計は世界の総生産量の半分以上を占めている」としています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News