JTBC「事件班長」放送画面キャプチャ(c)NEWSIS
JTBC「事件班長」放送画面キャプチャ(c)NEWSIS

【09月08日 KOREA WAVE】韓国で、乗客がいるバスの車内で運転手がたばこを吸っているように見える姿が撮影され、物議を醸している。

JTBC「事件班長」が3日、京畿道・軍浦で撮影されたバスの映像を紹介した。

公開された映像には、運転席に座った運転手がたばこを吸っているように見える姿が収められていた。当時、バスには乗客も乗っていたという。

映像を提供した投稿者は「京畿道・軍浦です。乗客もいるのにバスの運転手がたばこを吸っています。まるで80年代だ」と反応した。

この映像を見たネットユーザーからは「乗客がいるのにバスの中でたばこを吸うのはひどい」「今でもバスでたばこを吸う人がいるのか」「運転手なら乗客にもっと配慮すべきではないか」などの声が上がった。

バスを巡る喫煙への不満は、以前からオンライン上で相次いでいる。ある投稿者は、広域バスが信号待ちをしている際、運転手が運転席の窓からたばこの灰を落としていたと説明。「注意してほしいとバス会社に電話したが、応答がなかった」と訴えた。

別の投稿者は、バス停で喫煙する人について「バスを待ちながら喫煙する人を通報する方法はあるのか」と投稿。「バス停には小さく『禁煙区域、喫煙時10万ウォン』と書いてあるのに、堂々とたばこを吸っている」と不満を示した。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News