ClipartKorea(c)news1
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【09月08日 KOREA WAVE】新入社員2人に昼食を食べてくるよう自分のクレジットカードを渡した上司が、7万4000ウォン(約8100円)の決済額を見て、予想以上の金額だったと戸惑ったエピソードが韓国で話題になっている。

オンラインコミュニティーやSNSには2日、「新入社員2人に昼食を食べるよう個人カードを渡したが、決済履歴を見てあきれた自分は古い人間なのか」という内容の投稿が掲載された。

投稿者はソウル・汝矣島の会社に勤める会社員で、普段は昼食を社員食堂で済ませていた。最近、新入社員2人と一緒に働くことになり、昼食をおごることにしたという。

投稿者は「いつもみんなで食べているので、自分は上司でもあるし、2人が親しくなるきっかけにもなればと思い、おいしいものを食べてくるよう自分のカードを渡した」と説明した。

新入社員2人が昼食を終えて戻った後、確認した決済額は7万4000ウォン(約8100円)だった。1人当たり3万7000ウォン(約4100円)の食事をした計算になる。

投稿者は「自分が考えていたより多く使っていて、あきれた」としながらも、「新入社員だから仕方ないと思うべきなのだろう」とつづった。

ある会社員から「本当に節度がない。もしかしてチーム長クラスなのか」と尋ねられると、投稿者は自身がチーム長だと明かし、「それでも自分が考えていた金額を超えたと思う。5万ウォン(約5500円)までなら仕方ないと思えた」と答えた。

別の会社員が「空気が読めないのか。法人カードでもこんな使い方はしない」と反応すると、投稿者は「常識の範囲を超えている。自分が古い人間なのかと思ったが、コメントを見る限り、そうではないようだ」と述べた。

ネット上でも「2人で昼食に7万4000ウォン(約8100円)は使いすぎではないか」「常識以前に社会性が足りないように思う」「人のカードなら高いメニューを注文する前に一度聞くべきだ」「金額を明確に決めていなくても、ある程度の限度はある」など、否定的な意見が多く寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News