眉アートメイクの修正巡り口論 「暴言受けた」「客が先に怒鳴った」 …韓国・施術店でのトラブルが波紋
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月08日 KOREA WAVE】韓国の美容サロンで眉のアートメイク(タトゥー)の修正施術を巡り、客と施術院長の間で激しい口論となり、院長による暴言や威嚇行為があったとして論争が起きている。韓国のテレビ局JTBC「事件班長」が報じた。
報道によると、客の女性は眉の左右非対称を修正するため、施術店で26万ウォン(約2万8000円、再施術代込み)を支払って施術を受けた。初回施術後に周囲から「形が不自然だ」と指摘されたため、後日修正を依頼したところ、デザインの調整方法を巡って院長と口論に発展した。
女性側は「修正を求めたところ院長から悪質なクレーマー扱いされ、暴言や侮辱的な言葉を浴びせられた上、殴りかかるような威嚇行為を受けた」と主張し、謝罪や侮辱容疑などでの告訴を検討しているという。現場に同席していた院長の妻が割って入り、女性に謝罪する事態になったとされる。
一方、院長側は「最初の施術には満足していたはずだ。修正時も要望に応えようとしたが、客側から先にため口で怒鳴られた」と反論。「暴力を振るう意図はなく、腹が立って暴言を吐いてしまった」と説明している。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News