【9月7日 AFP】イスラエルは7日、2023年10月7日にイスラム組織ハマスが実施したのと同等の攻撃を、パレスチナ自治政府(PA)がイスラエル軍や入植地に企てていると判明した場合、自治政府に対して「全面戦争」も辞さない構えを示し警告した。

イスラエルのイスラエル・カッツ国防相は「パレスチナ自治政府の治安機関や関連組織が、イスラエル国防軍(IDF)やユダヤ人入植地に対し、10月7日のようなテロ攻撃を開始するか、あるいは開始しようとしていることが確実に判明した場合、ベンヤミン・ネタニヤフ首相と私はIDFに対し、全面戦争の開始に備えるよう指示した」と述べた。(c)AFP