第8回IEAE深セン電子展 10万種類超の中国製品を展示
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【9月12日 CGTN Japanese】第8回IEAE深セン国際消費電子・家電製品展は9月3日から6日まで、広東省深セン市福田区の深センコンベンション・エキシビションセンターで開催されました。
ブランドメーカー、販売代理店、越境 EC 担当者、貿易商社、スーパーの仕入れ責任者、海外バイヤーなど多数の専門バイヤーが会場に集まりました。10万種類を超える注目商品が一斉に披露され、業界のトレンドセッターとしての同展の求心力が十分に示されました。
展示品はAIスマート端末、オーディオ・ビデオ製品、スマートウェアラブル機器、パソコン周辺機器、ゲーム・eスポーツ製品、蓄電製品、スマホ・タブレット周辺機器、車載電子機器、アウトドア向け電子機器、スマートホーム機器、キッチン家電、環境家電、パーソナルヘルスケア製品、生活家電など全カテゴリーを網羅しており、商品選定から導入までのワンストップでの仕入れニーズに的確に応えています。
今回の展示会で導入されたIEAEスマートマッチングによるバイヤー商談会では、「出展効率」が新たな視点から定義されました。主催者側は事前に仕入れニーズに応じて多数の優良企業と的確にマッチングを実施し、一対一の個別商談を通じ、バイヤーが効率的に製造企業と交渉できる仕組みを整えています。
マッチングの対象製品はAIスマート端末、eスポーツ製品、ウェアラブルデバイス、パーソナルケア家電、蓄電電源、ペンタブレットなどの核心分野を網羅しています。売り手と買い手の双方は製品仕様、発注量、納期といった重要な条件について踏み込んで意見を交わし、会場では協力に向けた予備的合意が多数取り交わされました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News