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【09月06日 KOREA WAVE】韓国で、お見合い相手にタトゥーがあることを事前に知らせるべきかをめぐり、ネットユーザーの意見が大きく分かれている。

最近、あるオンラインコミュニティーに、お見合いを仲介した際、相手にタトゥーがあることを事前に知らせなかったため苦情を受けたという投稿が掲載された。

投稿者は「タトゥーをしている人は、お見合いをする時、手首でも足首でも指でも、小さな文字のタトゥーでも、あるなら伝えてほしい。仲介した立場で苦情を受けると困る」と訴えた。

この投稿をめぐり、ネットユーザーの意見は分かれた。

事前に知らせるべきだとする側からは、「自分も小さなタトゥーでもあれば会わない。タトゥーを入れる自由があるなら、それを嫌う自由もある」「お見合いでは、相手の好みが分かれる可能性があることは、あらかじめ知らせるべきだ」といった声が上がった。

一方、「タトゥーが嫌なら仲介者に先に聞くのではないか。自分は喫煙者が嫌なので、事前に喫煙するかどうかを確認する」「最近は大学生や大企業の会社員でもタトゥーをしている人は多い」「タトゥーは自己表現の手段にすぎず、それを理由に人を否定的に判断するのは偏っている」といった意見も寄せられた。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News