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【09月06日 KOREA WAVE】韓国で、入社して間もないチームメンバーが勤務中に頻繁にトイレへ行き、業務に支障が出ているとして、チーム長が「今後、トイレへ行くたびに声をかけてから行くよう求めるのは、考え方が古い上司なのか」と悩みを打ち明けた。

ある会社員向けオンラインコミュニティーの掲示板に8月27日、「トイレに行く時、声をかけてから行くよう求めるのは古い上司ですか」と題した投稿が掲載された。

比較的若いチーム長だという投稿者は、最近入社したチームメンバーが頻繁に席を外すため、ストレスを感じていると明かした。投稿者は「トイレに行くことをどうしろというのかと思われるかもしれないが、何かしようとすると、そのメンバーが席にいない」と困惑を示した。

特に、メンバーが席を外している間に仕事に関する話し合いが進むと、同じ内容を改めて説明しなければならない状況が繰り返されているという。

投稿者はその後、メンバーを個別に呼んで理由を尋ねた。メンバーは過敏性腸症候群と不安のため、頻繁にトイレへ行くと説明したという。

投稿者は「完治するものではないとの話を見て理解しようとした」としながらも、「最初は気になる程度だったが、今ではそのメンバーに腹が立つほどになった」と打ち明けた。

さらに「1時間に1~2回トイレへ行くこともある。これからトイレへ行くたびに声をかけてから行くよう求めたら、自分はあまりに古い考え方の上司なのか」と意見を求めた。

投稿にはさまざまな反応が寄せられた。あるネットユーザーは「口頭で仕事の指示を出しているから、メンバーがいない時に余計に気になるのではないか」とし、メールやメッセンジャーなど記録が残る方法で仕事を伝えるよう助言した。

一方で、「本人も頻繁に席を外していることを認識し、仕事に支障が出ないようにすべきだ」との意見もあった。一部からは、トイレの利用を直接管理しようとすれば問題になる可能性があるとの懸念も示された。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News