義母と義姉の「保育園に預けるな」に妻困惑…韓国・育児への干渉繰り返す
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【09月05日 KOREA WAVE】韓国で、子どもを保育園に預けないよう求める義母と義姉から繰り返し育児に干渉され、ストレスを感じているという女性の投稿が話題になっている。
8月30日、あるオンラインコミュニティーに「赤ちゃんを保育園に預けるなという義母、義姉」と題する投稿が掲載された。
投稿者は、保育園で起きる児童虐待事件やさまざまな事故への懸念について、自身も十分理解しているとした上で、「環境が許すなら、私も子どもとずっと一緒にいたい。でも現実的に無理なのだから、どうすればいいのか」と訴えた。
問題は、義母と義姉が子どもを保育園に預けること自体に反対し続けていることだった。
投稿者によると、義母は普段から「ご飯はこうやって食べさせなさい」「こうしなければならない」などと、育児の方法に繰り返し口を出してきたという。
特に、子どもがおとなしい性格だから保育園に預けてはいけないと言ったかと思えば、別の時には活発な性格だから預けてはいけないとするなど、その時々で異なる理由を挙げて反対していた。
投稿者は、義実家から経済的な支援をほとんど受けていないとも明かした。「経済的に余裕がないので、結婚した時も支援はなかったし、私も特に望んでいない」とした上で、「それなのに義母は嫁に求めることが多く、いろいろと口を出したいようだ」と不満を漏らした。
さらに「子どもを育てるためのお金を出してくれるわけでもなく、おむつを一度買ってくれたこともない。食事の時に一度でもご飯を食べさせてくれたこともないのに、なぜそこまで口を出すのか分からない」と訴えた。
投稿者はこれまで、義母の言葉をできるだけ聞き流そうとしてきたが、繰り返される干渉に限界を感じるようになったという。
「聞き流すのも一度や二度ならともかく、本当になぜそこまで言うのか分からない。年長者は敬うものだと教わってきたが、大人らしくない人たちに接していると嫌いになりそうで、自分が悪いのかと混乱する」と心境を明かした。
ネットユーザーからは「年長者の言葉であっても、自分の子どもについて決め、責任を負うのは親だけだ」「判断するのは親なのだから、聞き流せばいい」「親が自分たちでしっかり育てるだろう」などの反応が寄せられた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News