再婚した義母の実家の法事「なぜ私が手伝うの」…韓国・結婚2年目女性の悩みにネットで議論
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【09月04日 KOREA WAVE】再婚した義理の母親(継母)から、血縁関係のない「義母の実家の法事」を手伝うよう求められ、夫とも対立しているという女性の投稿が韓国のインターネット上で話題を呼び、家族のあり方や伝統的な法事を巡って議論が起きている。
韓国のオンラインコミュニティーに投稿した結婚2年目の女性Aさんによると、義理の父親は夫が成人する直前に現在の義母と再婚したため、夫と義母の間に血縁関係はないという。これまでAさんは義母と良好な関係を保っており、「実の娘のように温かく接してくれる義母を尊敬していた」と明かす。
しかし最近、義母から「実の両親の法事(命日)に来て、料理などの準備を手伝ってほしい」と求められたことで事態が一変した。戸惑ったAさんが「義母の実家の法事なら義母が営むべきで、嫁の私まで出席するのはおかしいのでは」と夫に伝えたところ、夫は激怒。「母の親はもう他人ではなく家族だ」「これまで良くしてくれた母に少し手伝うことすら嫌がるのか」と責め立てられたという。
Aさんが参加を拒否し続けると、夫は「家族としての筋を通すべきだ」と怒鳴ったといい、Aさんは「一度受け入れれば、今後も義母の実家の親族行事まで背負わされることになる」「感謝の気持ちとこれとは別問題で、一線を越えている」と悩みを吐露している。
この投稿に対し、ネット上では「再婚とはいえ家族なら手伝うのが礼儀ではないか」「再婚家庭であることを理由に断るのは違う」といった声がある一方、「義母の実家の法事まで嫁に求めるのは過度な要求だ」「婚家の法事だけでも負担なのに線引きは必要」など、双方の立場から様々な意見が寄せられている。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News