中国のスポーツ産業 2030年までに総規模166兆円相当へ
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【9月10日 CGTN Japanese】中国国家体育総局の高志丹局長は9月3日午前、第15次五カ年計画(2026~2030年)期間中のスポーツ事業の発展について紹介しました。
第15次五カ年計画の期間中、中国は内需拡大戦略におけるスポーツの重要な役割をよりいっそう積極的に生かしながら、スポーツ消費の潜在力を引き出し、スポーツ産業の発展を促進します。2030年までに、中国でスポーツ産業の総規模を7兆元(約166兆円)以上とし、1人当たりのスポーツ施設面積を約4平方メートル、日常的にスポーツ・運動を行う人の割合を約40%にすることを目指します。
また、小・超小型スポーツ公園、小型フィットネスセンター、多目的運動場、市民向けスケート場を合わせて5000カ所以上新設または改修・拡張します。さらに、市民参加型のスポーツ大会やイベントを充実させ、多様な市民スポーツ大会・イベントの開催に取り組みます。(c)CGTN Japanese/AFPBB News