SNSで「パトロン」巡る虚偽流布、韓国インフルエンサーが告訴…恋愛リアリティー番組出演者を名誉毀損
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月03日 KOREA WAVE】
SNSより(c)MONEYTODAY
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韓国の俳優出身インフルエンサー、ユ・ヘウォン氏が、私生活に関する事実無根の噂をSNS上で広められ名誉を傷つけられたとして、恋愛リアリティー番組「ハートシグナル4」出演者のキム・ジミン氏に対し、刑事告訴を含む法的措置に踏み切った。ユ氏の代理人弁護士が27日、公式声明で明らかにした。
問題の発端は今年5月、キム氏の非公開SNSの投稿内容が外部に流出したことだった。投稿には、ユ氏がプロバスケットボール選手と交際する一方で、有名歌手兼プロデューサーから経済的な支援(パトロン)を受けているといった内容が含まれていたという。
代理人を務める法務法人テリョンのキム・ボムシク弁護士は、「事実関係とは無関係に、流布された内容があたかも事実であるかのようにネット上で再拡散し、持続的な名誉毀損とイメージの失墜が続いている」と説明。「単なる関心の範囲を超え、個人の名誉や社会的評価に直接悪影響を及ぼす私生活のデマが急速に広まったため、看過できないと判断した」と経緯を述べた。
さらに代理人側は、ユ氏とキム氏の間に面識や個人的な関わりが一切ない点を指摘。キム氏に対する刑事告訴に加え、捜査結果を踏まえた損害賠償請求も進める方針を示した。
ユ氏側は捜査を通じて、キム氏がどのような経路で情報を入手したのかや、事実確認をしていたかなどを究明するよう求めるほか、必要に応じてデマの「最初の作成者」や仲介者の特定も要請する構えだ。また、「未確認の情報を拡大・再生産する行為や、私生活を流布する行為は控えてほしい」と呼びかけている。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News