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【09月03日 KOREA WAVE】韓国で、友人の結婚式に出席する際に適切だと考えるご祝儀の金額が、未婚者と既婚者で2倍以上異なるとの調査結果が出た。

結婚情報会社カヨンが27日に発表した「結婚費用およびご祝儀に関する意識調査」によると、友人の結婚式に出席する場合の適切なご祝儀額について、未婚者は平均13万ウォン、既婚者は平均29万ウォンと回答した。既婚者が考える適切な金額は、未婚者の約2.2倍だった。

ご祝儀の金額を決める基準にも違いがみられた。

未婚者の76.7%は「本人との親しさや付き合ってきた期間」を最も重要な基準に挙げた。次いで「将来、自分の結婚式に出席するか」が9.1%、「紙の招待状を直接渡されたか」が7.5%、「結婚式場や食事代」が6.5%だった。

既婚者でも「相手との親密さ・関係」が70.7%で最も多かった。一方、「相手が過去に自分の結婚式で包んだご祝儀」が60.6%、「同伴者の有無」が39.2%で、主な判断基準となっていた。既婚者向けのこの設問は複数回答だった。

カヨンの関係者は「結婚式の費用やご祝儀は個人の状況によって差があり、平均を算出しにくい面がある」と説明した。

そのうえで、「既婚者は結婚を経験し、実際にご祝儀をやり取りしているほか、夫婦で出席するケースも多いため、ご祝儀額が相対的に高くなったとみられる」と分析した。

最近、結婚式にかかる費用が大きく上昇していることも影響しているとみられている。

調査は4~11日、25~39歳の未婚男女506人と既婚男女502人の計1008人を対象に実施された。標本誤差は信頼水準80%で、未婚者が±2.85ポイント、既婚者が±2.86ポイントだった。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News