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【09月03日 KOREA WAVE】孫を可愛がるあまり、毎日のようにテレビ電話をかけてくる義理の父親(義父)への対応に苦慮しているという女性の投稿が、韓国のインターネット上で話題を集めている。仕事や家事、育児で手一杯な中での過度な連絡に、家族間の距離感を巡る共感やアドバイスの声が寄せられている。

韓国の会社員向け匿名コミュニティーに悩みを投稿した女性によると、結婚時には義実家から資金援助を受け、年に数回の法事や月1回の宿泊を伴う帰省など、これまで良好な関係を保ってきた。義父も息子の結婚写真をSNSのアイコンにするほど夫婦を大切にしていたという。

状況が変わったのは3年前に長男が誕生してからだった。義父に瓜二つな初孫を溺愛した義父から、2日に1回ペースでテレビ電話がかかってくるようになった。当初は孫を見たい気持ちを理解し応じていたが、第2子を妊娠したことで事態は深刻化した。

女性はつわりに耐えながら働き、長男の送迎や家事・育児を担当。夫も残業が多くワンオペ育児が続く中、義父からの電話は「毎日」に増えたという。電話に出られないと義父から「寂しい」「なぜ折り返さないのか」と不満の連絡が届き、夫が「電話を控えてほしい」と伝えても「たった1分の電話の何が大変なんだ」と聞き入れられなかった。

義父は実の娘や娘婿には頻繁に連絡しない一方、気を遣って応じていた女性にだけ過度に連絡してくるという。女性は「関係を壊さずに頻度を減らす方法はないか」と助言を求めている。

この投稿に対し、ネット上では「妊娠中で大変な状況をはっきり伝えるべきだ」「今線引きをしなければ一生続く」「無理のない範囲で対応するのが正しい」といった女性への理解や助言が多く寄せられている。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News