無人店舗で男性が奇行、上半身裸でモップ使い店内を水浸しに…韓国・喫煙・掲示物撤去に続く迷惑行為
発信地:韓国
[
韓国・北朝鮮
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【09月02日 KOREA WAVE】韓国の無人店舗を訪れた男性が、店内で喫煙したり掲示物をはがしたりしたうえ、上半身裸でモップを使って店内を水浸しにするなどの行動を取ったとして話題になっている。
JTBC「事件班長」は26日、慶尚南道昌原市で無人店舗を経営する店主から寄せられた情報を紹介した。
店主は20日、清掃のため店を訪れた際、店内が荒らされているのを発見した。
防犯カメラを確認したところ、前日に男性が店内でたばこを吸い、案内文をはがしていたことが分かった。店主は映像を見て「変わった客が来た」と思ったものの、そのままにしていたという。
ところが24日に再び店を訪れると、店内には悪臭が立ち込めていた。防犯カメラを確認すると、同じ男性が再び来店する姿が映っていた。
男性は上半身裸の状態でモップを持ち込み、店内を水浸しにするなどの奇妙な行動を取っていたという。
店主は結局、3時間かけて店内を清掃したが、男性を警察には通報しなかった。店主は「警察に通報したくても、どの罪に当たるのか分からない」と理由を説明した。
パク・ジフン(朴志勲)弁護士は「器物損壊に当たる行動が多いように見える。必ずしも物を壊さなければ器物損壊罪が成立しないわけではなく、映像のように物の状態を悪くする場合も該当する可能性がある」と分析した。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News