【9月2日 AFP】アフリカ・コンゴ民主共和国政府が2日に発表した公式データによると、同国でのエボラ出血熱による死者が3000人を超えた。

紛争が続く東部および北東部で5月中旬に宣言された今回の流行では、これまでに6000人以上が感染した。同国でのエボラ出血熱の流行としては、過去最悪の死者数を記録している。(c)AFP