韓国・東亜大塚「ナランドサイダー」、RESCENE起用後に売り上げ48%増
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月02日 KOREA WAVE】韓国の飲料メーカー「東亜大塚(トンアオオツカ)」は27日、ガールズグループRESCENE(リセンヌ)をモデルに起用して以降、炭酸飲料「ナランドサイダー」の1カ月間の売り上げが前年同期比48%増加したと明らかにした。
RESCENEを起用した7月21日から8月21日までの1カ月間の販売実績を前年同期と比較した。主要オンライン販売チャネルや東亜大塚の公式オンラインショップ、コンビニエンスストアなどの販売データを基に集計した。
RESCENEはナランドサイダーのブランドモデルに起用されて以降、さまざまなコンテンツで消費者との接点を広げている。
東亜大塚の公式YouTubeチャンネルに掲載されたナランドサイダーとRESCENE関連コンテンツの累計再生回数は1800万回を突破した。
東亜大塚の関係者は「RESCENEをモデルに起用して以降、ナランドサイダーに対する消費者の関心が高まっている。9月には限定パッケージやRESCENEのフォトカードイベントなど、さまざまなプロモーションを展開する予定」と説明した。
ナランドサイダーは、サイダー本来の爽快感を生かしながら砂糖を使用せず、人工的な甘さを抑えた商品だ。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News