「おまけ」と言いながら袋詰め時に栗を抜き取り…韓国・伝統市場で店主の行為に批判
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月02日 KOREA WAVE】韓国の伝統市場で、客にサービスとして栗を追加すると話した店主が、包装する際に栗をこっそり抜き取る様子が映像に捉えられ、オンラインで物議を醸している。
JTBC「事件班長」は25日、ある伝統市場で栗を販売する店主の様子を撮影した情報提供映像を公開した。
映像では、店主がかごに入った栗を見せながら「3個はサービスであげる」と話し、客に渡すビニール袋へ栗を入れ始めた。
しかし包装後に客がかごを確認すると、サービスとして渡すとしていた栗3個がそのまま残っていた。
さらに、店主が栗を袋へ移す途中、指で栗をつまんで抜き取るような様子も映っていた。客によると、この方法で抜き取られた栗は計6個だったという。
店主は3個を追加サービスすると話していたものの、実際には本来袋に入るはずだった分も含め、計6個を抜き取っていたことになる。
この内容を見たパク・ジフン(朴志勲)弁護士は映画「タチャ イカサマ師」を引き合いに出し、「これはだます行為に近い。栗を数個入れてからまた抜くくらいなら、最初から渡さない方がよかった」と述べた。
ネットユーザーからは「伝統市場が信頼を失うしかない場面だ」「商売をする人が不誠実ではいけない」「栗数個で金持ちになれるわけでもない」「良心を守るべきだ」などの声が上がった。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News