ロシア石油輸出拠点ウスチルガ港で火災 ウクライナの無人機攻撃
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【9月1日 AFP】ロシア北西部レニングラード州のアレクサンドル・ドロズデンコ知事は1日、ウクライナによる無人機攻撃を受け、バルト海に面したウスチルガ港で火災が発生したと発表した。
ドロズデンコ知事は通信アプリのテレグラムで「無人機攻撃により、ウスチルガ港の敷地内で火災が発生。被害が出ている」とし、「攻撃を撃退するための対応が続いている」ことを明らかにした。
ウクライナ軍は、ロシア西部の主要な石油輸出拠点の一つであるウスチルガ港への攻撃を繰り返している。
こうした状況の中、ロシア国防省は先月30日、エネルギーインフラへのウクライナ軍による大規模攻撃に対し、報復攻撃を準備していると発表していた。
両国はここ数か月、長距離攻撃をエスカレートさせている。物流倉庫、企業、石油・港湾施設、船舶などのインフラを標的としており、民間人の犠牲者が増えている。(c)AFP
