ネクソンゲームズ提供(c)news1
ネクソンゲームズ提供(c)news1

【09月01日 KOREA WAVE】韓国のネクソンゲームズは、新作美少女ゲーム「プロジェクトRX」の名称を「FAREIDOLIA」に決定したと発表した。

「FAREIDOLIA」は、「ブルーアーカイブ」を開発したネクソンゲームズIO本部傘下のRXスタジオが開発を進めているPC・家庭用ゲーム機・モバイル向けの美少女ゲームだ。

プレイヤーは、地球とよく似た世界にある「アニマ市」の復興センター長として赴任する。復興センターの事務所「黄昏館」の管理人を務めながら、特別な能力を持つ「メイツ」と呼ばれるキャラクターたちと暮らし、アニマ市で起きるさまざまな問題を解決していく。

タイトルの「FAREIDOLIA」には、現実世界に似ていながらどこか見慣れない異世界で、なじみのある日常を見つけ、新たな縁を結んでいく物語を一つの言葉に込めたという。

ゲームはUnreal Engine 5を使った高品質な3Dグラフィックスで、生き生きとした日常の雰囲気やダイナミックな戦闘を表現する。没入感のあるストーリーや個性豊かなキャラクターとの交流、多様な生活コンテンツなども盛り込む。

公式ブランドイメージとともに公開されたティザー画像には、オハナ、シャミ、ミニエの3人が黄昏館の部屋で眠る日常の一場面が描かれている。

「FAREIDOLIA」は9月17~21日に千葉県の幕張メッセで開かれる東京ゲームショウ(TGS)2026に正式出展する。会場にはゲーム内の黄昏館を再現したブースを設け、試遊版を初めて公開する予定だ。

ネクソンゲームズは、最新情報やTGS出展の詳細について、TGS 2026ネクソンブースの特設サイトで確認できるとしている。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News