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【09月01日 KOREA WAVE】韓国で、結婚を考えていた交際相手の父親からレース付きの下着セットを贈られた25歳の女性が、強い羞恥心と不快感を訴えた。

最近、あるオンラインコミュニティーに「彼氏の父親が私の身体のサイズを知っていて、レース付きの下着をプレゼントしてきた。正直、怖い」という女性の体験談が投稿された。

投稿者は25歳で、彼氏とは約2年間交際し、結婚も考えていた。彼氏の両親にも何度かあいさつをしていたという。

問題が起きたのは、最近、彼氏の実家で家族と夕食を共にした時だった。

投稿者は「先週、彼氏の父親から小さな紙袋を渡され、『若い女性が好きそうだから選んだ』と言われた。開けてみると女性用の下着セットが入っていた。普通の肌着やパジャマではなく、レース付きのブラジャーとショーツだった」と説明した。

驚いた投稿者は、下着が自分にぴったりのサイズだったことについて彼氏を問いただした。すると彼氏からは「以前、家に行った時に洗濯をしながら下着のサイズを見たことがあり、父に聞かれたので教えた」との答えが返ってきた。

投稿者は、結婚予定の彼氏の父親が自分の身体のサイズを知り、そのサイズに合わせて下着を選んだことに強い不快感を示した。

投稿者が彼氏に「なぜ父親にそんなことを教えたのか」と尋ねると、彼氏は「父がデパートに行った際、将来の嫁になる人にプレゼントしたいからと聞いてきたので、正直に答えただけ」と説明。むしろ投稿者が過敏に反応しているとの態度を見せたという。

さらに投稿者によると、彼氏は「自分の父親を変態扱いしている」と不快感を示した。投稿者は「もっと気持ち悪く、鳥肌が立ったのは、彼氏の父親から『サイズは合っている? 着てみて不便だったら交換してあげる』と個別にメッセージまで届いたこと」と明かした。

投稿者は「その紙袋を見るだけでも嫌な気分になるので、家の外に置いている。正直、恥ずかしいし、2人とも理解できない。このことを知った母は『すぐに別れなさい』という反応だった」とした。

結婚まで考えていた彼氏だが、今回の出来事をきっかけに別れるのは行き過ぎた判断なのか悩んでいるとして、意見を求めた。

体験談を読んだネットユーザーからは「配慮が行き過ぎただけで、変態扱いするのも過剰ではないか」「表現の仕方は行き過ぎている」「結婚まで考えているなら率直に話し合った方がいい」「配慮が過剰だったために生じた誤解にすぎない」といった意見が寄せられた。

一方で、「女性としては本当にぞっとする」「本当に不快だ」と投稿者に共感する声も上がるなど、さまざまな反応が寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News