韓国・曺国氏の娘が代表の化粧品会社、通販法違反で摘発…公取委が過料50万ウォン
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韓国・北朝鮮
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【08月31日 KOREA WAVE】韓国の公正取引委員会が、革新系野党「祖国革新党」のチョ・グク(曺国)代表の娘、チョ・ミン氏が代表を務める化粧品販売会社に対し、電子商取引法違反で50万ウォン(約5万5000円)の過料(行政罰)を科していたことが分かった。ネット免税店で商品を販売する際、法律で義務付けられている販売責任者の情報を適切に表示していなかったと判断した。
関係当局によると、処分を受けたのはチョ・ミン氏が代表を務める「私的表示(サジョクピョシ)」。同社が展開する化粧品ブランドの商品を新羅インターネット免税店で販売するにあたり、契約締結前に必要な「化粧品責任販売業者」の情報を明記していなかった点が、電子商取引法に違反すると認定された。同社は今月21日に過料を納付したという。
この問題を巡っては、警察当局も捜査していたが、「消費者を欺く虚偽表示とまでは言えない」として刑事事件としての立件は見送り、過料処分の対象にとどまると判断していた。
公取委の関係者は「通信販売事業者として、消費者が購入する前に必要な重要情報を提示しなかったための処分だ」と説明している。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News