【08月31日 KOREA WAVE】
YG Entertainment(c)STARNEWS
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韓国の芸能事務所YG Entertainmentが8月28日、「部署ごとに最適化したAIエージェントによる業務プロセスの自動化と、強固なエンタープライズ向けセキュリティー環境を組み合わせ、実務の生産性と従業員のAI活用能力を同時に高める次世代の業務環境を整えている」と明らかにした。

Google WorkspaceのAIソリューション「Gemini」を基盤としたエンタープライズAI協業プラットフォームを構築し、全社的な業務改革を加速させるとしている。

今回構築したプラットフォームは、Gmail、Google Docs、Google Sheets、Google Driveなど社内の主要な協業ツールとAIソリューションを連携させたのが特徴。データ分析やワークフローの自動化など、複雑な社内業務の効率化を図った。

また、エンターテインメント産業の特性を考慮し、マルチモーダルAI技術も活用。画像、映像、音楽など多様なデータの統合分析や生成を支援し、アイデア創出やコンセプト会議、絵コンテ、ストーリーボード制作など、クリエーティブ企画の初期段階にかかる時間の短縮につなげる。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News