米国、1か月ぶりにイランを攻撃 ホルムズ海峡の島でロケット発射台破壊
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【8月31日 AFP】米国は30日、ホルムズ海峡の小さな島にあるイランのロケット発射台に対する攻撃を実施したと発表した。米軍による対イラン攻撃は7月下旬以来となる。
米中央軍(CENTCOM)の報道官は、「本日早く、米軍はララク島にあるイランの発射台2基を攻撃した」と述べ、イラン革命防衛隊(IRGC)が「ホルムズ海峡へ機雷を搭載したロケットの発射準備を行っているのが確認された」と付け加えた。
今回の攻撃は、米イラン戦争が開始から半年を迎えた直後であり、敵対行為が鎮静化しつつあったタイミングで行われた。
ここ数週間、ドナルド・トランプ米政権はイランに対する軍事攻撃よりも「経済戦」を優先してきた。
米中央軍の報道官はまた、「先週、米中央軍は海峡の国際航路からの機雷撤去作業を完了した」「米軍はこの海域を厳重に監視しており、この重要な水路を通る自由な商業の流れを守る準備を維持している」と述べた。(c)AFP