ClipartKorea(c)news1
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【08月29日 KOREA WAVE】結婚を意識する年齢になった女性が父親の不倫を知り、男性に対する信頼が崩れたとして苦しい胸の内を明かした。

最近、韓国のオンラインコミュニティーに「結婚適齢期に父親の不倫を知り、苦しんでいます」と題する投稿が寄せられた。

投稿者の父親は趣味の集まりや飲み会などで毎週土曜日に外出するなど、家を空けることが多かった。母親は趣味の活動や飲酒をやめてほしいと何度も頼んだが、父親は聞き入れなかったという。

投稿者は父親の頻繁な外出を疑うようになり、約5年前、父親の携帯電話から不審なメッセージを見つけた。

当時、投稿者は不倫を確信して父親を直接問いただしたが、父親は最後まで否定した。投稿者は「父を信じて家庭を守りたかったのだと思う。無理に感情を押し殺し、5年近く当時の記憶を忘れて暮らしてきた」と振り返った。

しかし数日前、再び父親のメッセージ履歴を目にし、不倫関係が今も続いていることを知ったという。

投稿者は「見てはいけないメッセージをまた見てしまった。5年前、夢だったと思って消し去った記憶と、これまでの父の振る舞いがパズルのようにつながった」と明かした。

それ以降、父親を見る目は一変した。「父を見るたびに嫌悪感しかない。きょうも趣味の集まりから帰ってきて酒に酔っている姿を見て、憎らしくて仕方がなかった。母がかわいそうだった」と訴えた。

父親への失望や怒りは、自身の恋愛や結婚に対する考え方にも影響を及ぼし始めた。

投稿者は「もう男性を信じられない気がする。こんな気持ちでどうやって結婚し、家庭を築いて生きていけばいいのか、急に不安になった」と吐露。「親しい友人にも家族にも話せず、苦しくて混乱している。この気持ちをどう乗り越えればいいのか分からない」とつづった。

投稿を見たネットユーザーからは「父親一人がすべての男性を代表していると思わないでほしい」「人生はまだ長い。すべてを諦めるには残された時間が多すぎる」「親への失望や裏切られた気持ちは、簡単には整理できないと思う」「父親は家族より自分を優先する人なのだろう」など、さまざまな反応が寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News