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【08月29日 KOREA WAVE】結婚まで考えていた恋人が性感染症にかかっていることを知った韓国の20代女性が、別れるべきか悩んでいるとの投稿が注目を集めている。

韓国の会社員向け匿名コミュニティー「ブラインド」には25日、「結婚まで考えた恋人がヘルペスにかかっていた」と題する投稿が掲載された。

投稿した20代女性は「恋人が過去に奔放な生活をしていたとは思っていない。感染を知らせなかった元恋人から運悪くうつされたのだと思う。本人には症状がなかった」と説明した。

2人は互いを両親に紹介し、結婚について話すほど真剣に交際していたが、本格的な結婚準備にはまだ入っていなかった。

ところが、恋人が「ヘルペス2型」に感染していることを知り、女性は複雑な思いを抱くようになった。

女性は「昨日まではとても愛していたのに、ヘルペス2型だと聞いた途端、『これを受け入れて結婚できるのか』『妊娠や出産はどうするのか』『私はまだ20代なのに、そこまでして』という考えが浮かんだ」と打ち明けた。

さらに「付き合い続ければ自分も感染するだろうし、わざわざ人生を難しい方向に進めたくないという自分勝手な気持ちもある。恋人と別れて新しく始めてもいいのではないかとも思う」とつづった。

一方で、別れることになれば結婚せずに生きるという恋人の言葉を思い出すと胸が痛むという。

女性は「昨日までは確かにとても愛していたのに、今朝その話を聞いてからは、今後の性的な関係にも抵抗を感じそうだ。恋人をかわいそうだとは思うが、自分が病気になってもいいと思えるほど愛しているのかは分からない」と吐露した。

この日、病院で血液検査を受けたという女性は「愛とは大したものではないのかもしれないと思った。何があっても愛せると思っていたのに、ヘルペスだと知っただけで別れる準備をしている自分がいる。もし自分も感染していると分かったら、その時から憎しみと愛憎が始まり、地獄のようになりそうだ」と心境を記した。

投稿には「同情だけで関係を続けるのは互いのためによくない」「そこまで悩むなら今後もずっと引っかかる。関係がさらに深まる前に整理するのがいいと思う」「自分には受け入れられないと判断したなら、早く決断した方が互いのためだ」「正確な検査と相談を受けてから考えるべきだ」など、さまざまな意見が寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News