韓国で「Kブランド・グローバルキャンプ」開催…28カ国の若者が交流
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【08月29日 KOREA WAVE】韓国で開かれた「2026 News1 Kブランド・グローバルキャンプ」で、28カ国から集まった参加者がKブランドを体験しながら交流を深めた。
25日、京畿道広州市の昆池岩リゾートで開かれた夜のレクリエーションでは、チームごとに声援の大きさを競うゲームなどが実施され、会場は大きく盛り上がった。ユニークな応援フレーズを考案したチームには、商品券や各種プレゼントも贈られた。
参加者は同日の初日の日程で撮影した写真や短い動画を、それぞれのSNSにハッシュタグとともに投稿した。移動中の短い時間を使って、体験した内容を動画に編集する姿も見られた。
SNSコンテンツでも優秀な参加者が選ばれ、メガMGCコーヒー、スターバックス、アモーレパシフィック、プルムウォン、農心、MUSINSA、ハイト真露、CJ ENMなどがキャンプのために用意したさまざまな商品が贈られた。
ダンスで注目を集めた中国からの参加者は「夜にみんなで踊った時間が本当に楽しかった。ハイト真露で酒を試飲した時間も面白く、一番印象に残っている」と話した。
ウズベキスタン出身の参加者は「韓国に来る前から趣味でダンスを習っていた」とコメント。日本から参加したムカイ・イクホさんは「ダンスパーティーがあるとはまったく知らなかった。日本には韓国の大学で行われるようなMTがないので、普段はこうした雰囲気を味わう機会が少ない。盛り上げるのが上手な人が多いと思う」と語った。
夜のレクリエーションでは、参加者が自身のSNSに投稿したコンテンツを大型スクリーンで一緒に鑑賞する時間も設けられた。
プルムウォンのミュージアムでのキムチ体験、メガMGCコーヒー本社でのエイド作り、農心の辛ラーメンのトッピング体験、アモーレパシフィックでの肌色セルフ診断など、1日の思い出が画面いっぱいに映し出された。
このほか、チーム対抗のじゃんけんやジェスチャーミッション、ダンスバトル、ペットボトルを使ったゲームなども実施され、参加者同士の交流が続いた。
今回で2回目となる「2026 News1 Kブランド・グローバルキャンプ」は、25、26日の1泊2日の日程で開催。28カ国から集まった約100人が、Kフードをはじめ、Kファッション、Kビューティー、Kコンテンツ関連企業を訪問する。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News