米ICE職員、空港のトイレに銃を置き去りに
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【8月29日 AFP】米サンフランシスコ国際空港の保安検査場を通過したエリアにある一般用トイレで、移民・税関捜査局(ICE)の職員が拳銃を置き忘れていたことが判明した。空港当局者が28日、明らかにした。
同空港の広報担当者ダグ・ヤケル氏がAFPに明らかにしたところによると、保安検査場を通過した後のエリアにある男性用トイレの個室で7月21日、客室乗務員が置き去りにされていた拳銃を発見した。
空港の保安要員が駆けつけてトイレを一時封鎖し、サンフランシスコ市警(SFPD)の警官が現場検証を行っていたところ、持ち主のICE職員が銃を取りにに戻ってきたという。 (c)AFP