ソウルのマンション平均価格16億ウォン突破…中浪区は1カ月で2.25%上昇
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月29日 KOREA WAVE】ソウルのマンション価格が上昇し、8月の平均売買価格は16億739万ウォン(約1億8400万円)と16億ウォンを突破した。KB不動産が23日に発表した「8月全国住宅価格動向」によると、10日時点のソウルのマンション売買価格は前月比1.14%上昇した。全国では0.41%上昇した。
ソウルでは江北地域を中心に上昇が目立った。区別の上昇率は中浪区が2.25%で最も高く、城北区2.08%、蘆原区1.95%、鍾路区1.94%、江西区1.86%、九老区1.81%、東大門区1.68%と続いた。中浪区は2カ月連続でソウル最高の上昇率となった。
記事は、超高額住宅の保有者の税負担を増やす8月3日の税制改編案を受け、税負担が比較的軽いソウル郊外などに需要が集まったことが背景にあると伝えている。税制改編案の発表前後に、江南地域以外への需要が集中したとみられている。
ソウルのマンション平均売買価格は前月の15億9490万ウォン(約1億8300万円)から0.78%上昇した。マンションのチョンセ価格も前月比1.10%上がり、城北区2.21%、中浪区2.05%、江北区1.91%、東大門区1.82%などで上昇幅が大きかった。
京畿道のマンション売買価格も前月比0.83%上昇した。地域別では水原市霊通区が2.85%、龍仁市水枝区が2.76%、華城市東灘区が2.61%、水原市長安区が2.54%、光明市が2.26%、華城市餅店区が2.14%、城南市寿井区が1.91%上昇した。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News