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【08月28日 KOREA WAVE】料理宅配アプリで案内された配達予定時間よりも大幅に早く料理が届いたため留守中に屋外へ置かれ、野良猫に荒らされたとして、飲食店に返金を求めた注文客の投稿が韓国のインターネット上で議論を呼んでいる。

韓国のオンラインコミュニティーに22日、「配達が早すぎたことに対する抗議は非常識(モンスタークレーマー)なのか」と題した投稿が寄せられた。

投稿者によると、料理の注文時にアプリ上で「配達予定時間約80分」と案内されたため、まだ時間があると判断して注文から約20分後に近くのコンビニへ外出した。しかし、外出中のわずか13分ほどの間に配達員が到着。オートロック式の共同玄関が開かず、電話も通話中だったため、配達員は料理を玄関外に置いて立ち去ったという。その結果、置かれた料理が野良猫に荒らされて食べられなくなった。

注文客は店舗側に「なぜこれほど早く届けたのか」と抗議し返金を求めたが、店側は「遅延へのクレームはあっても早くて文句を言われたのは初めてだ。落ち度はない」として拒否したという。

この投稿に対し、ネット上では「配達員は電話もしており、無制限に待つことはできない」「予定時間はあくまで目安に過ぎず、早着へのクレームは筋違いだ」と店や配達員を擁護する声が多数を占めた。一方で「大幅に時間が前後するのであれば、置き場所などについて事前確認が必要だったのではないか」といった意見も一部で見られた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News