オンラインコミュニティ(c)MONEYTODAY
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【08月27日 KOREA WAVE】韓国の集合住宅内にある共用フィットネスジムで、土足利用者に憤った住民の過激な苦情を、管理事務所がほぼそのまま張り紙として掲示した事例がインターネット上で話題を呼んでいる。

SNSやオンラインコミュニティに投稿された写真によると、ジム内に掲示された案内文には「ジム利用者の一人が管理事務所を訪れ、『ここに来る奴らの中に、外で履いていた靴のまま入ってくる者が多い。自分の部屋ならそんなことをするのか』と話した」と記載されていた。

さらに案内文は、その住民が「『自分が言っていると明記して、これ以上続けるなら裁断機(韓国伝統の押し切り刃)で首をはねてしまうぞ、と大きく張り出せ』と要求して帰った」と、生々しい発言内容をそのまま紹介している。その上で、管理事務所側は下部に赤い文字で「ジムをご利用の皆様は、必ず室内用の靴に履き替えていただきますようお願いいたします」と注意を呼びかけた。

通常、管理規約やマナーの啓発文は当たり障りのない表現にとどまることが多いが、住民の怒りを直截に伝える手法に対し、ネット上では「定型文なら無視されるが、これなら思わず読んでしまう」「苦情の要点を的確に伝える優れた対応」などと面白がる声が広がっている。

なお、この張り紙が掲示された具体的な集合住宅の場所や、発言内容の事実関係については確認されていない。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News