【08月27日 KOREA WAVE】
26日、韓国大統領府で開かれた第10回中央地方協力会議で発言するイ・ジェミョン(李在明)大統領(c)news1
26日、韓国大統領府で開かれた第10回中央地方協力会議で発言するイ・ジェミョン(李在明)大統領(c)news1

韓国大統領府は26日、イ・ジェミョン(李在明)大統領の国政運営に対する支持率が30%台に下落したとの世論調査結果について「国民生活と経済を最優先し、国民の暮らしが改善され、それを実感できるよう国政運営全般をきめ細かく点検し、実質的な成果を上げるため最善を尽くしたい」と明らかにした。

大統領府関係者が同日、報道機関向けの通知で見解を示した。

イ・ジェミョン大統領の国政運営に対する支持率は最近、下落傾向が続いている。複数の世論調査で40%台まで低下し、26日に発表された調査では初めて30%台となった。

調査会社チョウォンC&Iがストレートニュースの依頼を受け、22~24日の3日間、韓国全国の18歳以上の男女2001人を対象に実施した世論調査によると、大統領の国政運営を肯定的に評価した人は38.9%、否定的な評価は57.9%だった。

肯定と否定の差は19.0ポイントだった。地域別では湖南地域のみ肯定評価が上回り、それ以外の地域では否定評価が肯定評価を上回った。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News