ロシアの国民的アイドルが3歳になり7日間の祝賀イベント=パンダのカチューシャ
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【9月1日 CGTN Japanese】8月24日は、ロシアで初めて生まれたジャイアントパンダのカチューシャの3回目の誕生日でした。モスクワ動物園では、この「中ロ友好の使者」のためにカチューシャ・バースデーウイークと名付けた祝賀イベントを始めました。8月24日から30日まで、カチューシャには毎日プレゼントが贈られ、会場はカチューシャに会うためにやって来たロシア人パンダファンで賑わっています。モスクワ動物園のアクロワ園長によると、カチューシャは身長が約140〜145センチ、体重は98キロになりました。すでに思春期に入り、とても活発に動き回っているとのことです。
カチューシャは2019年に中国からモスクワ動物園にやってきたディンディン(丁丁)とルーイー(如意)の間の待望の女の子で、2023年8月に生まれました。名前は、ロシア人数十万人が参加したネット投票により、ソ連時代の大ヒット曲の曲名であり、ロシアの代表的な女児の名でもある「カチューシャ」と決まりました。アクロワ園長によると、カチューシャはロ中友好の証であり、ロシアの国民的アイドルだとのことです。「カチューシャ」は何世代にもわたって人々の記憶に刻まれている曲名で、今は1頭のパンダがその名曲の思い出を、「触れられる愛らしい存在」として蘇らせてくれたとのことです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News