JTBC「事件班長」放送画面(c)news1
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【08月27日 KOREA WAVE】韓国・大邱の伝統市場で、男性客が自分の食べていたおでん串を、複数の客が利用する鍋に何度も戻す様子が撮影され、衛生面をめぐって物議を醸している。

JTBC「事件班長」によると、投稿者は15日午後1時ごろ、娘と娘婿とともに大邱の西門市場を訪れ、この場面を目撃した。

公開された映像には、味付けしたおでん串を販売する屋台の前で、複数の客が食事をする様子が映っている。その中で、中年男性のグループの一人が、自分で取ったおでん串を何口か食べた後、残りのおでんが入っている鍋に再び入れていた。

JTBC「事件班長」放送画面(c)news1
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男性は一度だけでなく、食べかけのおでんに再び味を付けようとするかのように、串を鍋の中で動かす行為を何度も繰り返したという。

投稿者は「自分が直接見ただけでも5、6回ほどだった。当時、店にはほかの客も大勢いて、男性が食べかけの串を入れた鍋には販売中の別のおでん串も一緒に入っていた」と説明した。

一方で、男性に直接抗議することはできなかったという。投稿者は「食べかけのものを多くの人が利用する鍋に繰り返し入れる行為を注意したら、トラブルになるかもしれないと思い、見ているしかなかった」と話した。

さらに「この場面を見て鳥肌が立ち、食欲も一気になくなった。これからは、なるべく家でおでん鍋を作って食べることになりそうだ」と付け加えた。

この話を知ったネットユーザーからは、「市場で以前にも似たような場面を見た」「唾液の付いたおでんは不衛生だ」「汚くて食べられない」など、衛生面を問題視する声が相次いだ。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News