FNC Entertainment(c)STARNEWS
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【08月26日 KOREA WAVE】韓国の芸能事務所大手FNCエンターテインメントは25日、筆頭株主の特別関係者であるハン・ボヒョン氏が自社の普通株式2万2200株を市場内で買い付けたと発表した。

同社では先月にも代表や社長ら主要経営陣が計5万株超の自社株買いを実施しており、関係者による買い増しの動きが続いている。割安とされる株価の回復と今後の業績改善に向けた自信を示す狙いがあるとみられる。

FNCの今年上半期の売上高(連結ベース)は、前年同期比約30%増の493億ウォン(約56億7700万円)と増収傾向にある。同社のキム・ユシク代表は「本格的な成長局面に突入しており、業績改善や企業価値の向上に対する確信が社内で高まっている」とコメントした。

同社は下半期も所属アーティストの活動を活発化させ、2026年通期の営業損益の黒字転換や、2027年に創業以来最高となる営業利益の達成を目指すとしている。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News