海外メディア 中国のロボットがボルトの100メートル世界記録を上回ったことに注目
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【8月29日 CGTN Japanese】北京市人民政府、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)などが共催する第2回世界人型ロボット競技大会が現在、北京国家スピードスケート館「アイスリボン」で開催されており、海外メディアやネットユーザーの注目を集めています。
8月22日に行われた陸上100メートル予選で、天卓チームのロボットが9秒39を記録し、ジャマイカのボルト選手が保持している男子100メートルの世界記録9秒58を上回ったことを米国、韓国など各国のメディアが報じました。
韓国YTNテレビ局のキャスターは「ボルトが保持する100メートル走の記録を、ついに人間ではなくロボットが破った」と伝えました。
あるネットユーザーは、「こうした二足歩行システムは、高速で移動しながらバランスを保つ必要がある。競技で勝てることからも、制御システムの技術水準の高さがうかがえる」とコメントしました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News