韓国・新世界百貨店でポケモンの体験型イベント…ゲーム機13台やフォトゾーン設置
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月25日 KOREA WAVE】韓国の新世界百貨店がこのほど、江南店1階のオープンステージで「ポケモンタグスター サマー・ファースト・チャレンジ」を開催した。
ポケモンタグスターは、ポケモンを集めて育成し、バトルを楽しみながら、捕まえたポケモンを「タグ」として収集するアーケードゲームだ。集めたタグを使い、ほかの利用者と協力する「スペシャルタグバトル」も楽しめる。
新世界百貨店は今回のイベントで、13歳以下の初心者向けプログラムやフォトゾーンなど多様な企画を展開し、ポケモンファンの来店を促した。
会場にはゲーム機13台を設置。一般向け10台と初心者向け3台を用意し、大型体験ゾーンを構成した。スペースは一般プレーゾーンと、13歳以下の初心者向け「トレーナー養成所」に分けて運営した。
スタンプゾーンでは、モンスターボールのぬいぐるみを投げてタグを倒すミニゲームやモンスターボールルーレットを楽しめるほか、タグスターの等身大パネルを使ったフォトゾーンも設けた。スタンプを3個集めた来場者には、ポケモンタグ型のうちわをプレゼントした。
このほか、ポケモングッズだけをそろえたカプセルトイマシンを別のエリアに配置し、フォトゾーンやポケモンタグスターの玩具・タグ展示ゾーンも運営した。
来場者にはスペシャルタグ「ピカチュウ」とトレーナーIDカードを透明バックパックとともに無料配布。プレーゾーンでゲームをする際にトレーナーIDを登録した利用者には、スペシャルタグ「ミミッキュ」も追加でプレゼントした。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News